【ジルコンとは?】天然石「ジルコン」と人工石「キュービックジルコニア

【ジルコンとは?】天然石「ジルコン」と人工石「キュービックジルコニア

rutan.ではストーンピアスというカテゴリーで「ジルコン」と「キュービックジルコニア」を使ったピアスを取り扱っています。名前も似ているこのストーンの違いとお手入れ方法、それぞれのおススメピアスをご紹介します。

ジルコンとは?

ジルコンは天然石のです。その輝きはダイヤモンドに似ており、透明度が高く色のないストーンです。 また屈折率が高く、反射する光の量も多いうえに、見た目も本物のダイヤと区別がつかないほど似ています。
ダイヤモンドを鑑定できるプロでも、室内の照明の下でダイヤモンドとジルコンを比べた場合、よく観察しないと違いが判らないほどだそうです。

人工石「キュービックジルコニア」の方がメジャー

天然石ジルコンは非常にクオリティが高く、リーズナブルなジュエリーですが、人工石「キュービックジルコニア」も人工というだけで同じくらい高い品質を保っています。品質表示に「CZ」とあるものがこれにあたります。天然石より市場に出回りやすいキュービックジルコニアのほうが、目にする機会は多いのではないでしょうか。
どちらもストーンの性質が似ているので、ダイヤと同じブリリアントカットという技術でカットされています。これは上部から取り込んだ光が石の内部で「全反射」を繰り返し、再び上部へ強く放たれるように数学的に計算されて設計されているカットです。

ダイヤモンドのような透明な煌めきのストーンがお好みなら、ブリリアントカットが施されたジルコンやキュービックジルコニアをおススメします。

 

ちょっとしたお手入れでいつまでも美しく

ジルコンやキュービックジルコニアは硬度が高く、通常のアクセサリーとして保管すれば破損や傷がつくことは少ない石です。ジルコンはカットの先端が欠けやすいので他のアクセサリーとぶつからないように保管することで、傷を防ぐことができます。キュービックジルコニアは油分を吸収しやすいので、着けたあと放置すると体の脂を吸収して曇りや退色原因となります。どちらも熱に弱いので、使用後は柔らかい布などで汚れをふき取り自然乾燥して個別に保管すると長く美しい輝きが保たれます。

 



天然石ジルコンのおススメピアス

P27 Twinkle(トゥインクル) フープピアス  ¥4,800

ジルコンやキュービックジルコニアは硬度が高く、通常のアクセサリーとして保管すれば破損や傷がつくことは少ない石です。ジルコンはカットの先端が欠けやすいので他のアクセサリーとぶつからないように保管することで、傷を防ぐことができます。キュービックジルコニアは油分を吸収しやすいので、着けたあと放置すると体の脂を吸収して曇りや退色原因となります。どちらも熱に弱いので、使用後は柔らかい布などで汚れをふき取り自然乾燥して個別に保管すると

 

ブリリアントカットが美しく、華奢なラインがダイヤのリングを思わせるデザイン。耳元で揺れる内径8ミリで、カラーはシルバーとピンクゴールドの2色。

P34 stella(ステラ)フープピアス ¥3,900


波打つフープに細かいジルコンが煌めくデザイン。カラーはシルバーとゴールド。内径6ミリ、8ミリ、10ミリと豊富なラインナップ。大きさにより印象が大きく変わるので、身に着けるシーンによって着せ替えを楽しむことも。

キュービックジルコニアのおススメピアス

P37 Scintilla(シンティラ)フープピアス ¥3,400

内径6ミリのミニフープピアスながら、やや広めの2ミリ幅に2本のライン状に並べられたキュービックジルコニアがゴージャス。

P47 tiara(ティアラ)ミニフープピアス¥3,500


美しいブリリアントカットのキュービックジルコニアに立て爪のデザインは小さな王冠のよう。内径6ミリなのでしっかり耳に寄り添い、ストーン部分が回ってしまわないので。いつでもきれいな位置でストーンが輝きます。

まとめ

いかがでしたか。天然石ジルコンも人工石キュービックジルコニアも透明で光を反射し美しく輝きます。少しのお手入れで長く綺麗な状態を保ってくれます。是非末永くご愛用下さいね。

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